危険だらけの職業、それが看護師

看護師は危険

看護師の仕事ははっきり言ってもっと危険手当をつけてもらってもいいと思います。

余りにも危険が渦巻いているからです。

例えば、注射をした時の針刺しは良く起こります。

すごく上の方々からもし針刺しをするとお叱りを受けるのですが、全く起こさないとは言えません。

リキャップするときに事故が起きやすいのですが、その時の状況もあります。

とても急いでいる時もあるし、落ち着いてといわれてもあせってしまいます。

又、糖尿病の患者さんの血糖測定なども手や耳から血を絞り出すとき、気を付けても自分の手についてしまうこともあります。長い入院の患者さんはたいてい感染の検査をしているので、とくに注意しますが、外来の患者さんなどでまだ感染をもっているか分からない人はとても注意が必要です。

他にも、おむつ交換や排尿介助、吐物の処理、清拭など患者さんの排出物や粘液にもろに触れてしまう機会はたくさんあります。排便などの処理に手袋は使っていると思いますが、その手袋が破れていないとは言い切れませんし、着脱の時に付着する危険もあります。

又、今結核が増えてきていますが、結核で排菌をしている患者さんでまだ薬を飲んでいない人は、他への感染力が強いのでマスクなどでどれだけ防御出来ているのかはわかりません。

特に外来で受信したての患者さんは、どんな病気を持っているかわからないのです。耐性菌を持った患者さんなども多いので、すごく危険です。

他にも直接危険性が証明されているわけではありませんが、看護師はかなりの量で放射線を浴びていると思います。

胃の透視などの介助に着くと、もちろんプロテクターはつけていますが、放射線を浴びてしまいます。

患者さんはその時だけ浴びればいいのですが、看護師は介助に着くたびに何十回、何百回と浴びなくてはなりません。

今医者で本を出している先生などはレントゲンですら危険だから浴びるなと書かれている方がいます。

それなのに微量とは言え、絶対に安全と言い切れるのでしょうか。

放射線を浴びた看護師の何十年後まで調べている文献がないので、絶対大丈夫とはいいきれないと思います。

又何か見つかっても因果関係がないとか言われてしまうのかもしれません。

これだけの危険なめにあいながら、自分の身を呈して働いている割にはとても看護師の給料は低いように思います。

売れていない芸能人が法外な給料をもらっている番組などを見るといつも理不尽に感じます。

朝も夜中も患者さんのために働いているのですから。

酷い病院なら転職相談してみよう。

スタッフが親身に相談にのってくれるので安心です。 ナース人材バンク

コメントは受け付けていません。