看護師も役員に逆らったらお終い・・・

看護師が役員に逆らうと

看護師の世界だけの話ではありませんが、結構役職を持っている人って無能なひとが、多いように思います。

よく患者さんは、勘違いしていて看護師長さんであれば何でもできると思っている人がいるんですが、実際には看護師長さんは看護業務自体には全く携わらず管理だけしかしないので何か起こっても何もできない人が多いんです。

患者さんの急変時にも別によほどのことがなければ手を出したりはしません。

副看護師長さんは、基本的には業務をしながらの管理なので、本当に1番大変なのだと思います。

たぶん上からも押さえつけられ、平の看護師と同じように働きながら責任も持たなければならないので、心労も多いのでしょうが、結構ヒステリーな人が多いです。

どんなつぼで怒り出すかはわからないので注意しなければなりません。

いつも思うのですが、その役職を果たして平等に選んでいるんでしょうか。

仕事ができるからと言って選ばれるわけでは決してないんです。

1番役職に近い方法は、自分が働いている直属の上司にいかに気に入られるかです。

ものすごく気に入られたら、その人を副看護師長にどうかという話が持ち上がるみたいです。

そのため自分が昇格したい人は、お土産をこっそり届けたり、貢物を届けまくる人もいます。

次に、その病院が看護大学や専門学校を持っていた場合は、その直属の学校出身者が早くに役職につけるみたいです。

そんな風に、別に、仕事が他覚的にできる人を、ランキングして決めたわけでも何でもないので、凄く素晴らし人ばかりが役職についているわけではありません。

それは、もしかしたら看護師の世界だけの話ではないかもしてませんが、他の会社で、全く営業成績の悪い人が営業本部長になったりは、しないんではないでしょうか。

よっぽど親族などではない限り。

でも看護師の世界では、特別なミスを犯してない限りは、技術の差に関わらず、役職が手にできます。

又、仕事ができなかったとしても、管理者として人を見る目があったり、素晴らしい手腕を発揮できるのであれば、別に何も言うことはないのですが、威張り散らすばかりで的外れな方も結構いらっしゃいます。

スタッフの個人的な相談事などを外に漏らしたり、平気で平の看護師に自分の気に入らないスタッフの悪口をいったりする人もいます。

自分が管理者だということをきちんと認識して、普通の人と一線引いて対応するのが普通なのにわきまえてないのでしょうか。

役職の人の人間性などによっても、とても働きやすい職場になるかどうかが分かれます。

私は幸い個人的に攻撃を受けたことはないのですが、こういった方々の圧力で結局職場を去らなければならなくなった人もいます。

できるだけ、役職の人たちには逆らわず、好かれておいた方がお得です。

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