看護師の日常は糞尿まみれ、つらい・・・

看護師の辛いとき

なんと言っても看護師の仕事の中でつらい仕事のひとつに便や尿にたずさわる事が挙げられると思います。

看護師の仕事の多くはこういうことの連続なんです。

私は、常ずねこんなに大変なことをしている割には、給料が少ないんじゃないかと思っています。

世の中の人が最も嫌がることを沢山して、危険とも隣あわせなのにこれ位の給料じゃ見合わないと思っている看護師の皆さんは多いんじゃないでしょうか。

この便と尿は人間の健康を保つための重要な要素なので、ただポータブル便器をかたずけたり、おむつを交換すればいいというものではありません。

重症の患者さんなどでしたら記録に残さなくてはならないので、出た量や、色,におい、正常など細かく観察しなければなりません。

又消化管出血が疑われる患者さんの便は潜血検査などを行わなければなりません。

これはシートの丸いまど2つに便を塗り付け試薬をたらして、検査します。

しかし自分の体調がすぐれない時などは、この塗り付ける作業の途中で自分が吐いてしまったこともあります。

又、ポータブルトイレをかたずけている時などは、誤って流している水が顔にピチャット跳ね返ることもよくあります。

夜勤の時などは、寝たきりの患者さんのおむつ替えを一人で行うことも多く、ものすごい量の便を去れれいるときなどは、一人でおむつ替えをするのに悪銭苦闘して、自分の白衣についてしまうこともあります。

又、尿器に蓄尿されている患者さんの排尿量と尿比重、尿検査をしなければならず、毎日その蓄尿便をこぼして、きれいに洗浄しなければならないのです。

一日ためた人間の尿は、1リットルから2リットルはあります。

その重い尿器を持ち上げて洗浄しなければならないのはとても重労働です。

その上、洗っている時に必ずと言っていいほど跳ね返りがあります。

普通の人は、看護師の仕事というと聴診器をぶら下げて、点滴を交換するものと思っている人が多いかもしれませんが、実はこういった尿や便と格闘する時間の方がはるかに多いよなきがします。

ただ、不思議とこういうことに慣れてしまって、ポータブル便器を交換したりおむつを替えた後に食事の時間が来ても、平気で食べることができるようになります。

本当に慣れって怖いものですよね。

こうやって、色々なものがわが身に降りかかってくるのだから、いろんな病気に自分が感染しないとは言い切れません。

ものすごく警戒していても全くきれいなままで仕事をするのは無理がありますから。

自分の身を最大限に守りながら仕事を続けなければならないので、本当に大変な仕事なんです。

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